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azukipochette's weblog

memory dump (mini)

portal.azure.com で Blob から VHD が削除できない場合の削除方法

portal.azure.com で Blob から VHD が削除できない (エラーが出る) 場合は、次の手順で削除することができます。

  1. http://manage.windows.azure.com に移動
  2. [仮想マシン] をクリック
  3. [ディスク] をクリック
  4. 表示されているディスクから削除したいディスクを選択
  5. [削除] をクリックし、[関連付けされている VHD を削除] をクリック

Microsoft Azure に Mac から SSH で接続する

SSH 接続用の公開鍵/秘密鍵を作成する

cd ~/.ssh
ssh-keygen -b 2048 -t rsa -N "<passcode>" -f azure
chmod 600 azure

仮想マシン作成時に SSH 公開鍵を使用する

portal.azure.com の [VM の作成] で、[認証の種類] から "SSH 公開 キー" を選択し、[SSH 公開 キー] に値を入力する。

次のコマンドで簡単に公開鍵の値をペースト ボード (Windows でいうクリップ ボード) にコピーできる。

cat azure.pub |pbcopy

SSH で Microsoft Azure 上の仮想マシンに接続する

ssh -i ~/.ssh/azure -p <port> <yourname>@<servicename>.cloudapp.net

atom を日本語版の Windows で楽しく使うための設定

フォント設定を変更する

既定のフォントが MS ゴシックだったり、MS 明朝だったりするので "メイリオ (Meiryo)" を使う。

  • [Settings] を開き、[Editor Settings] の [Font Family] に "Source Code Pro, Meiryo" を設定する
  • メニュー バーから [File] - [Open Your Stylesheet] を開き、次の様に編集する
.tree-view {
  font-family: "Meiryo";
}

.markdown-preview {
  font-family: "Meiryo";
  h1,h2,h3,h4,h5,h6 {
      font-family: "Meiryo";
    }
  }
}

プラグインをインストールする

快適に使用するために必須のプラグインが存在するので、インストールしておく。

japanese-wrap

エディタの表示範囲を超えたときに自動的に折り返しする (Wrap) 設定を有効にしても、日本語で書いた場合は全然折り返してくれない現象が発生する。 これは、文字の幅の計算にマルチバイトを意識していないのが原因なので、日本語フォントでもある程度適当に折り返してくれるこのプラグインをいれることで解消できる。

save-session

Sublime Text のように、ウィンドウを閉じたときに勝手にセッションの情報を保存してくれるプラグイン。急な再起動でも安心できるので、お勧め。

WinDbg の覚え書き (その 1)

デバッグ対象のコンピューターの情報を表示する

デバッグ対象のコンピューターの情報を表示するには、vertarget を使用します。

1: kd> vertarget
Windows 10 Kernel Version 10041 MP (2 procs) Free x86 compatible
Built by: xxxxxxxx
Machine Name: "xxxxxxxx"
Kernel base = xxxxxxxx
Debug session time: Thu Apr 23 12:59:13.438 2015 (UTC + 9:00)
System Uptime: 0 days 0:00:51.891

デバッグ対象のコンピューターの IP アドレスを調べる

下記のように srvnet!SrvAdminIPAddressList の内容を du で列挙すれば表示することができる。

1: kd> du poi(poi(srvnet!SrvAdminIpAddressList))
a6f67ed8  "127.0.0.1"
1: kd> du
a6f67eec  "::1"
1: kd> du
a6f67ef4  "192.168.0.2"

英語版の Windows 環境で日本語版の Outlook 2013 を使用すると、返信時のヘッダーが "返:" になる

気持ち悪い場合は、以下の設定で "RE:" にすることができる。

  1. [オプション] を開く
  2. "Outlook オプション" ダイアログの [詳細設定] をクリック
  3. [文字設定オプション] の [返信/転送メッセージと転送通知に英語のメッセージ ヘッダーを使用する] にチェックする

日本語の Windows に Git を気持ちよく導入する方法

セットアップ時の注意事項

  • "Windows Explorer inegraton" のチェックを外す (コンテキスト メニューに Git 関連のメニューを表示させない)
  • "Use Git from the Wndows Command Prompt" を選択 (Bash にしない)
  • "Checkout Windows-style, commit Unix-Style line endings" を選択 (チェックアウトすると CRLF だけど、リポジトリ内は LF で管理する)

Kaoriya-VIM をインストールする

Git の Commit には既定で VI が使用されるが、Unicode 対応ができていないため、日本語のコメントが化ける。 そこで、香り屋 (Kaoriya) VIM をインストール (ZIP を解凍して適当な場所に保存) する。

ダウンロード先

http://www.kaoriya.net/

既定のエディタに Kaoriya VIM を設定する

コマンド プロンプトから次のコマンドを実行する (Kaoriya-VIM を C:\tools\vim に展開した場合の例)

git config --global core.editor "'"C:\tools\vim\vim.exe"' -f - c 'set fenc=utf-8'"

ユーザー情報を設定する

コマンド プロンプトから次のコマンドを実行する (名前とメールアドレスは適切な値に変更すること)

git config --global user.name "Your name"
git config --global user.email yourname@domain.com

WinDbg の既定のワークスペースの設定を変更する方法

WinDbg のワークスペース設定は .WEW 形式でのインポート/エクスポートが可能だが、WinDbg の既定のワークスペースの設定を変更したい (デバッグの度にワークスペースを指定したくない) 場合がある。

WinDbg の既定の設定はファイルではなく、下記のレジストリに直接保存されており、このデータの値を変更する必要がある (データ自体は .WEW で保存される形式と同じ)。

キー名: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windbg\Workspaces
値の名前: Default
値の種類: REG_BINARY
値のデータ: <バイナリ形式で .WEW の内容を設定>

上記のレジストリ変更後、WinDbg.exe を起動すれば設定した内容が反映されるはずだ。

なお、WinDbg.exe の UI 上で Default というワークスペース名で保存したとしても、"HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windbg\Workspaces\Explicit" 配下に "Default" という名前で保存されるだけで、既定の設定にはならないので注意したい。